東京港区で就業規則の作成・変更をお考えなら
「ホワイト就業規則」の港国際社会保険労務士事務所

03-6883-9483
 
FAQ

就業規則Q&A

割増賃金の基礎となる賃金には決まりがあると聞きました。

残業代の単価となる賃金には基本給だけではありません。割増賃金の算定の基礎から除外できる賃金は、①家族手当、②通勤手当、③別居手当、④子女教育手当、⑤住宅手当、⑥臨時に支 払われる賃金、⑦1箇月を超える期間ごとに支払われる賃金の7つです。ただし、①及び⑤は、それが家族数 や家賃等の実態に応じたものでなく一律に支払われているものは、算定の基礎に含めなければなりません。 ですので、①~⑦の除外賃金以外のものは、役付手当、資格手当等その名称を問わず定額で支払われている 場合には、割増賃金の算定の基礎に含めなければならないのです。この点誤解されている企業様がたまにいらっしゃいます。人から選ばれる未来企業となるには、この点をしっかり計算しておくことが必要なのです。

今より3倍採用できて、いつまでも人が辞めない未来企業を作りたい企業様はお問い合わせください
電話番号
メールアドレス
Copyright © 2018 港国際就業規則 All Rights Reserved.