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コラム

【未払賃金の時効】未払賃金の時効が3年へ

従業員が未払い残業代を請求できる期間が今までは過去2年でしたが、
これが労基法改正により「3年」となりました。

2020年4月から発生するものについては、3年となります。
ですので、2020年3月までに発生したものについては、今まで通り2年まで遡れるとなります。 
 
つまり、これからはさらに未払い賃金がないように
会社としては気を付けておくことが必要となります。
 
具体的には
・残業代の計算式が正しいか
・1か月の所定労働時間の平均は正しいか
・勤怠システムの打刻は適正に行われているか
・掃除時間や朝礼時間を労働時間から除外していないか

などを気を付けて行くこととなります。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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