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コラム

★代表コラム★休日に東洋思想を学ぶことにした理由

3連休は東洋思想を学びに

こんにちは。

港国際社労士事務所 近藤由香です。 
 
この3連休はいかがお過ごしでしたか?
私は中2日目はインプットDAYで、経営心理士の講座と、その後に易経を学ぶはしごをしました。 
弊社がご支援しているのは、経営者です。 
経営には経営の知識と、人の知識が必要ですね。 
だから経営心理士の講座でインプットをさせていただいております。 
 
そしてそれに加えて昨日からインプットを開始したのは、易経。
易経は占いというイメージがある方もいますが、実はそれが全てではありません。

さて、なぜ私が易経を学ぼうとしたか。
・・・と言いますと、
 
現在の私達は本当に忙しいんです(知っているって?笑)
PCの操作を覚えたり、毎日都度やってくるニュースを追いかけたり、
新聞を何紙も読み込んだり、
インプットするだけではなくて、それに対して一通りの意見を言わなくてはならないときもありますね。 
 
特に飲み会の場所であっても、あの社長のあのニュースは、とか
あの野球球団の優勝は、
とか・・・ 
 
いろいろな事柄に意見(らしきもの)を持たないと「何も考えていない人」というような
レッテルを張られるような思い込みがあります。 
 
ですので毎日私達は自分に関係がないことにまで、
意識を広げておかないといけない。 
だって、どこぞの社長の逮捕はあなたには直接関係なかったりしますね。 
ですが、それに対しても意識を広げ、知識を拾い、意見を持つことが求められている、そんな時代です。 
 
そんな時代だからこそ、 
古来からの思想である易経を学ぼうと思ったのです。 
 
はい、話が飛躍しました。 
易経は占いのイメージが強い方もいますが、実はそれだけではありません。 
易経は論語と並ぶ中国古代からの思想書でもあります。 

私の師の師であります宇澤周峰先生の書によれば、易経を学ぶということは、帝王学を学ぶことでもあります。
易は帝王の学でもあり、皇族の方々、経営者に幅広く読み継がれてきた書なのですね。

経営者の指針である論語や易経

 
実は経営者や政治家も、易経を折に触れよみ、刺激とヒントをいただき、実践に移していたのです。
例えば明治、大正という年号ですら、易経の中に出てくる言葉なのです。 
 
易経は東洋思想の1つで、3000年~5000年の歴史があると言われています。
今の流行の考え方、影響力のある考え方というのは、
せいぜい「あの人」が言っている、程度のものにすぎません。 
人1人の人生分の歴史しかなかったりします。  
 
少なくても3000年も前から無名の人間が一つ一つ紡いできて、
それをまとめた思想書でもある易経に、
ひどく惹かれるのは、この長い年月と、歴史の重みからです。 
人類の英知が詰まっている、そんな印象があります。
 
占いだけではありませんよ。
修身の書ともいわれている易経。 
身を修める、ととのえるための書でもあるのですね。
よろしければご一緒にひも解くのもよいのではないでしょうか。  
 

さいごに一言♪

 
というように、
今回は珍しく、会社には全く関係のないお話を。 
とはいえ、経営者にはやはり心の指針が必要です。 

経営者は孤独とよく言われますが、 
その経営者の心の”よるべ”になるのは、易経や論語のような東洋思想の書かもしれません。 
 
それでは、また。
11月、そろそろ11月が終わりますね。 
どんな2018年の締めくくりを迎えますか? 
そのために全てを整える、そのような気持ちで迎えている港国際社労士事務所でした。 
 
ではまたお会いしましょう。
 

 

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