東京港区で就業規則の作成・変更をお考えなら
「ホワイト就業規則」の港国際社会保険労務士事務所

03-6883-9483
 
コラム

上場(IPO)のメリット総まとめ

上場は起業家にとって一つのゴールだと言えるでしょう。
IPOをすることはとても良いことのように見えます。
ですがメリットデメリットがあります。
今回はIPOのメリットについてご紹介します。

IPOのメリット

上場企業であることを維持することは次のようなメリットがあります。

信頼度・知名度のアップ

上場企業は、厳しい上場審査をクリアし、内部統制やコーポレートガバナンスを満たしていかないといけません。
さらに経営の透明性を確保して法令遵守をし続けなければなりません。これによって信頼度・信用度がアップすることになります。

従業員としても、知名度のある信頼できる企業に勤めているということになり、士気が高まることに繋がります。

経営管理体制が強化される

上場すると常に業績、業務提携、MA情報などを公開していくことになります。そのため随時モニタリングをされている状態となります。
それによって企業の持続性が高まり、経営管理体制が強化されていきます。
企業価値を高めるための体制作り、維持、収益拡大に力を入れるため、企業の価値がアップしていきます。

株式の流動性の向上

上場をすると、株主や投資家によって株式が売買され流通されることになります。
そして証券取引所の制度によって沢山の投資家の目に触れることとなるため、常に公正な流通価格が世の中に公表されいていくことになります。
そのため流通価格はタイムリーに把握することが可能となります。

資金調達の多様化、財務の体力アップ

上場することで、取引所で流通することとなり、投資家の範囲が広がります。その結果資金調達の手段が広がり財務の体力がアップすることになります。

従業員の士気向上

上場企業の場合、一定の水準以上の経営基盤、管理体制、信頼度があるという裏付けになります。
このため従業員の士気が高まり、優秀な人材も多く集まります。
そしてその結果さらに事業活動が拡大し、人の採用もよくなるという好循環が生まれます。

まとめ

このようにIPOにはメリットが沢山あります。
これは一定の水準以上の経営基盤、管理体制があることで積みあがった信頼・信用の証しだと言えるでしょう。そしてその信頼・信用に人が集まり、事業拡大となり、さらに優秀な人材が集まり、事業がさらに伸びていくという好循環ループに入ることが可能となるのです。

関連記事

IPO関連

最近はITベンチャーの経営者の方とお会いすることが多いです。 そして成長著しい企業の場合は上場を視野に入れて活動をしていることでしょう。 ニュースでも上場の話題も多いです。 それでは上場とは一体何なのでしょうか? 今回は…

今より3倍採用できて、いつまでも人が辞めない未来企業を作りたい企業様はお問い合わせください
電話番号
メールアドレス
電話番号
メール
::MENU::
::NEWS::
::CATEGORY::
電話番号
メール
Copyright © 2018 港国際就業規則 All Rights Reserved.